《美容情報》下肢静脈瘤は早期発見と治療が必要

いわゆる下肢静脈瘤は良性の病気の一つですので、治療することなく放置しがちの方も多くいます。
早期発見、早期治療が重要であり、下腿色素沈着や潰瘍形成などといった重い症状に発展することもあるのです。

 

下肢静脈瘤というのは血管が膨らんでしまったり、痛み、体のだるさ、むくみ、かゆみ、こむら返りなどを誘発させることがあります。
このことから早期の治療をされることが大切で、日常生活に支障をきたすことの無いようにしましょう。

 

例えば両親が静脈瘤の場合には約90%、そして片親が静脈瘤ですと45%の割合で発症すると言われています。
長時間の立ち仕事をされている方、さらに妊娠、出産などホルモンバランスが崩れた時などにも多く見られます。



《美容情報》下肢静脈瘤は早期発見と治療が必要ブログ:181202

ごはんやカップ麺に炭酸飲料をかけて食べたり、
果物が隠れるほどマヨネーズをかけて食べる若者がいます。

驚いたり呆れたりするものの、
一部の若者が極端な嗜好であるというだけの話なので、
気にすることはない…そう思っていたところ、

一昨日、親戚の女子大生を食事に誘って
何を食べたいかと聞いてみると…
「ごはん」と言われて戸惑いました。

和食を希望しているのかと思ったら、
正真正銘の「白いごはん」のことだったのです。

彼女がいつからごはんを主食ではなく、
ほかの料理と同列に考えるようになったのかは分かりませんが、
疑問を持たずにいることが衝撃でした。

ごはんを主食にして
おかずをどう組み合わせるかという当たり前のことが
崩壊しつつあるのかもしれませんね。

その女子大生がママになったら、
その息子はどうなるのか…心配になります。

ところで、
菓子パンにあんかけ麺(野菜と肉入り)、りんご、牛乳。

これはある学校給食の献立です。
学校給食は、息子に必要な栄養を考えて作られているので、
栄養的には問題がないのかもしれませんが…

何が主食で、どれが副菜なのか分からない献立を
良い給食だと言って良いのでしょうか?

例えば、
混ぜごはんと麺類とサンドイッチが並んだ献立で
充分な栄養が摂れるとしても、
これでは食べ物の相性を知るどころか
味わうという感覚が育まれないと思うんですよね。

最近、
多くの息子たちが6時食をまともに取らず、
学校給食に依存しています。

そういう息子たちは、
夕食で何を食べているのでしょうか?

食べ物の相性を学ぶ機会を持たない息子たちが大人になった時、
どんな事が起きるのか…
それは既に始まっているのかもしれませんね。