《美容情報》下肢静脈瘤は早期発見と治療が必要

いわゆる下肢静脈瘤は良性の病気の一つですので、治療することなく放置しがちの方も多くいます。
早期発見、早期治療が重要であり、下腿色素沈着や潰瘍形成などといった重い症状に発展することもあるのです。

 

下肢静脈瘤というのは血管が膨らんでしまったり、痛み、体のだるさ、むくみ、かゆみ、こむら返りなどを誘発させることがあります。
このことから早期の治療をされることが大切で、日常生活に支障をきたすことの無いようにしましょう。

 

例えば両親が静脈瘤の場合には約90%、そして片親が静脈瘤ですと45%の割合で発症すると言われています。
長時間の立ち仕事をされている方、さらに妊娠、出産などホルモンバランスが崩れた時などにも多く見られます。



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自分の立ち姿を、鏡に映して見ると…

猫背で前傾姿勢になっていませんか?
お腹をつき出して
後ろに反り返った姿勢になっていませんか?

美しい姿勢を保つためには、
腹筋や背筋をはじめ、
さまざまな筋肉を使わなければなりません。

筋力が衰えると、姿勢が悪くなるのはもちろん、
バランスの崩れからこしやヒザへの負担が大きくなり、
痛みとして表れることもあります。

ですから、
健やな日々を過ごすためにも、
しなやかに美しく動くためにも、
ときどき立ち姿を鏡でチェックすることを
わたしはおすすめします。

子供の頃、母や先生に、
「背筋を伸ばして」「アゴを引いて」「胸を反らしすぎないで」
などと注意を受けたことがありませんか?

確かにその通りなんですが…
そうすると不自然に力が入り、
かえって変な姿勢になってしまいかねません。

実は、とても簡単に
美しく立つコツってあるんですよね。

まずは、肩の力を抜きます。
そして、おへその下辺りとヒップに意識を向け、
その2カ所をキュッと引き締めるのです。

それだけで、自然に背筋が伸び、
こしがすっきり持ち上がり、
ヒザも伸びてきますよ。

美しい姿勢を保つためにも、筋力の低下を防ぐためにも、
適度な運動は欠かせません。

お腹を引き締めたり、肉体を伸ばすストレッチをしたり、
肉体のバランス感覚を鍛えたり、
日々のちょっとしたすきま時間に
適度な運動を取り入れることを、習慣づけたいものですね。

ちょっとだけ意識することが、
素敵な肉体のラインと健康な日々につながるんです!